


医学が発達した戦後、抗生物質などの発見により、結核はもはや “不治の病”ではないと認識されてきました。ですが実は、未だ日本における結核の感染率は他の先進国に比べて高いままという調査結果も。今も私たちの身近にある結核の脅威。予防するにはどのような対策が必要なのでしょうか?
結核とは、結核菌という菌が空気中から体内に侵入し、主に肺などを侵してゆく病気です。通常、空気中には結核菌はほとんど存在していませんが、結核にかかった人の咳やくしゃみによって菌が漂い、それにより、新しい結核患者を作り出してしまうのです。ただし、体内に入ってからすぐに発病するのではなく、数年、数十年も潜伏したのち発病する人も多々。そして免疫力が低下した時などに、その頭角を現すのです。つまり、「結核の予防=病気への抵抗力をつける」ということが最善の予防策となりえそうです。
病気を予防する、健康体であるために必要なのは、安心して生活できる環境です。例えば部屋の空気が滞っている部屋などは、空気中にもチリやホコリが混じり、それを吸い込むことで粘膜、そして気管が支障をきたし、体力が衰え、免疫力が低下、結核の発症を促す危険性もあります。ゆえに結核の予防としてまずは、これら空気中のチリやホコリを常に集塵し、病気につながる筋道をシャットアウトすることが必要です。そのためにも家庭用の空気清浄機などを上手に取り入れながら、結核予防を心がけてはいかがでしょうか?もちろん、家庭に優しい省エネタイプのものも増えてきています。
フィルターを通して空気中のチリやホコリを除去してきたのは従来の空気清浄機。ですが今注目すべきは、フィルターいらず、省エネタイプの空気清浄機です。業務用の空気清浄機を手がけてきた「リソテックジャパン(LISOTEC JAPAN)」から登場した家庭用プラズマ放電方式空気清浄機「イオンのちから」は、内部に設置した集塵(集じん)板で、空気中を漂うチリやホコリなどを集塵。さらに集塵した有害物質に殺菌処理が施すなどのさらなる機能も搭載したものです。
さらに「リソテックジャパン(LISOTEC JAPAN)」は、これまでの空気清浄機が、強力のモーターを必要とするためランニングコストを上昇させてきたことに着目し、「イオンのちから」では、フィルターを撤去。電力は従来タイプの1/5となり、かなりの省エネを実現しました。またその省エネ構造ゆえ、24時間フル稼働させても電気代は約2円とかなり経済的です。さらに外出時など、ファンを停止させている間にも、マイナスイオンの発生装置を作動させ、部屋をマイナスイオンで満たす機能も加わりました。
結核の予防は、免疫力の低下につながる環境を整えることから。まずは、LISOTEC JAPANのプラズマ放電方式空気清浄機「イオンのちから」で、美しい空気と共に生活をスタートさせてみませんか?