

2月上旬から4月に渡って猛威を振るったスギ花粉が終息の一途を辿る一方、また新たな花粉が花粉症の方々を悩ませているのをご存知ですか?実はヒノキの花粉も花粉症の原因に。飛散時期などもスギとは若干異なるヒノキ花粉。こちらの予防もしっかりしておかなければなりません。
そもそもヒノキは高級建材として知られ、九州から東北地方に至る広い地域で植林されている植物。それゆえ広い範囲で花粉が飛散するという状況は免れません。飛散時期はだいたい 3 月上旬から5月中旬くらいで、スギ花粉の後はヒノキ花粉と覚えておくといいでしょう。
ヒノキ花粉とスギ花粉、花粉の種類が違えば、かかる人もそれぞれ?と思いきや、何とショックなことに、スギ花粉症にかかった方はヒノキ花粉症を発症する方も多いとの結果が出ています。それは、2つの花粉の構造がとてもよく似ていて、スギに対してできた抗体がスギ花粉を追い出そうとして起こるアレルギー反応が、ヒノキ花粉でも起きるからです。ヒノキ花粉はスギ花粉よりも量としては少ないのですが、長期にわたり花粉に悩まされる方にとっては深刻な悩みです。
スギ花粉の季節が終わっても、部屋の空気を一気に入れ替えるには勇気がいる…。そんな時でも、花粉を強力に集塵してくれる空気清浄機は頼もしい存在。「リソテックジャパン( LISOTEC JAPAN )」から発売しているプラズマ放電方式空気清浄機「イオンのちから」なら、集塵(集じん)板でスギやヒノキの花粉を集塵・付着させ、部屋のあちこちに飛び散るスギ・ヒノキ花粉を逃しません。さらに集塵した有害物質は清浄機内で殺菌処理。汚れた集塵板は取り外して水洗いすることができるので、こちらに付着したスギやヒノキなどの花粉も取り払うことができます。
さらに、1日約2円の電気代というリーズナブルなランニングコストも支持される理由。またお休み中など、ファンの動きをオフにしている間もマイナスイオンの発生装置が作動してくれるので、眠っている間にも、花粉症にお悩みの方をクリーンな空気で包んでくれますよ。
スギ花粉に続くヒノキ花粉もすばやくキャッチ!
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